【横浜】すまいづくりの相談室を開設します

9月18日(水)より毎週水曜日、すまいづくりの相談室を開設します。 リフォームをメインに、カラーコディネート、空き家活用についての、悩みや疑問についてお答えします。 営業、勧誘はございませんので、お気軽にお越しください。 【日時】毎週水曜日 10:00~12:00 【場所】横浜ビジネス・メディアセンター6階     F…
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【間取りウォッチ】大きな納戸の家③ ~イメージパース~

ついでにLDのイメージパースも作ってみました。 間取りはこちら LDの南から北面を見ています。 <Before> <After> 北面の開口部をピクチャーウィンドウとして室内に景観を取り込むだけで、ぐっと良くなります。 2階LDなので、天井も思い切って勾配天井にして、梁を見せるとこんな感じです。 …
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【間取りウォッチ】大きな納戸の家② ~見直ししてみる~

折角なのでもう少し踏み込んで、自分ならどんな間取りができるか考えてみました。 <Before> <After> 北側ひな壇につき眺望が良好とのことなので、リビングの北側にバルコニーと大きな開口部を設けてみました。 北面開口は直射日光はないものの、常時安定した間接光を取り込めるので、北側に障害物がな…
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【間取りウォッチ】大きな納戸の家

堅苦しい話ばかり続いたので、ちょと息抜き。 仕事柄、新聞の広告に入っている不動産のチラシを眺めるのが好きです。 そして、ときどき「これはどうなのか?」とツッコミを入れたくなる間取りがあります。 そんな間取りを紹介して、考察してみようと思います。 今日のお題は「大きな納戸の家」 新築一戸建ての広告です。 …
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異業種交流会 BizCafe8 に出展【横浜】

異業種交流会 BizCafe8 に出展することになりました。 第38回BizCafe8「北欧に学ぶ 効率良く働ける環境づくり・オフィスづくり」 【日 時】 2019年9月18日(水)14:00~16:00 【会 場】 横浜メディア・ビジネスセンター 7階                     大会議室 【参加…
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相見積りのときのリフォームの業者の選び方

相見積りをして、金額がそこそこ同じだった場合、どのように決めれば良いのでしょうか。 多分多くの人は、気に入ったプランを出してきた業者に決めると思います。 それは間違ったことではありませんが、もう一つ気に留めた方がいいのが担当者との『相性』です。 『相性』というのは、性格が合いそうだとかそういうことではなく、 「あなた…
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リフォームで相見積りをする理由

前の記事のモデルスケジュールから分かるように、引き渡し前後、特に引き渡しから工事の着工までが大変過密スケジュールとなります。 相見積りをするとなると、同時に何社ともすすめなくてはならないので、非常に体力、気力を必要とします。 なので、それが難しい場合は、不動産とリフォーム会社がタッグを組んでいるところもあるので、そういった会社に絞る…
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リノベのモデルスケジュール②

退去済の物件の場合 9月 ・物件探し開始    ・リフォーム業者の情報収集 12月 ・最終候補の物件を選定    ・リフォーム業者による現地内覧    (相見積りの場合、現地内覧を業者毎の時間制にして、     同じ条件でプラン・見積りしてもらう)    ・契約、引き渡し 1月 ・プラン・見積り比較、検討 …
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リノベのモデルスケジュール①

まずは、未退去の物件の場合です。 9月 ・物件探し開始    ・リフォーム業者の情報収集 12月 ・最終候補の物件を選定    ・リフォーム業者の現地内覧日交渉    ・契約 1月 ・リフォーム業者による現地内覧    ・プラン・見積り    (相見積りの場合、現地内覧を業者毎の時間制にして、     同じ…
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中古を買ってリノベするときの流れ

「中古を買ってリノベしよう」というテーマで話を進めているので、まずは中古物件を探し始めるタイミングです。 中古物件は3月の年度末に向かって大きく動きます。 早いものは9月くらいから売りに出始めますので、そのくらいから探し始めるのがいいでしょう。 そして、中古物件を探し始めると同時に、リフォーム業者も探し始めます。 実際にリフ…
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建物の断熱と結露

ホームインスペクションで、建物本体の欠陥、劣化状況についてほぼ調査できるのですが、この検査項目で入っていないけど、チェックしておいた方がいいと思うのが、断熱と結露の状況です。 結露は、カビが発生しやすくなり住んでいる人の健康への影響が心配される他、湿気により断熱性能が落ちたり、建物の耐久性にも影響を与えます。 でも、結露の発生状…
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ホームインスペクション(住宅診断)のすすめ

中古住宅の流通を促進するために、平成30年4月の宅建業法の改正により、中古住宅の売買時にインスペクション(住宅診断)についての説明が義務化されました。 インスペクションのベースとなっているのが、国土交通省による「既存住宅状況調査技術者講習制度」で認定された技術者による調査です。 この報告書は、長期優良住宅化リフォーム補助金を受ける際…
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リフォーム済の中古住宅を購入するメリット

もう、ズバリ即入居できるということです。 購入してリフォームするならば、引き渡し後から工事が始まるので、しばらくは二重ローンもしくはローン+家賃という期間が発生してしまいます。 工事期間の目安は、 設備交換+クロス貼替え・・・1ヶ月 リノベーション    ・・・3ヶ月 さらに、引き渡し時期によってこれに設計期間もプ…
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長期優良住宅化リフォーム補助金はマンションも対象

前の記事で紹介した長期優良住宅化リフォーム補助金は戸建てに対してですが、マンションの専有部にも適用されます。 対象となるのは、高効率給湯器や断熱浴槽への交換、インナーサッシの取付などです。 しかし、審査に共用部のデータが必要となり、この部分がネックになります。 共用部分のデータとは、「新築時や大規模修繕・点検時の図書やデータで…
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長期優良住宅化リフォーム補助金とスケジュール

耐震と住宅性能表示制度に触れたので、もう一つ。 既存住宅を長期優良住宅と同等の性能へ改修する場合の補助金があります。 補助金なので、毎年条件、金額が見直されるので詳細についてはここでは触れませんが、劣化対策と耐震項目を必須として、その他省エネ、バリアフリー、維持管理にかかる工事金額、経費の1/3までが補助される制度です。 条件…
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耐震と制振の違い

どちらも大きな地震から住んでいる人の命を守ることを目的にしていますが、機序が違います。 耐震とは、建物の強度を高め、大きな地震でも建物が倒壊しないようにすることです。 「倒壊しない」とは、建物が瞬時でつぶれないこと、徐々に壊れていくことで避難する時間を稼ぐというものです。 決して「壊れない」ということではありません。 現…
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木造の戸建てを中古で買うならば、築何年ぐらい?

現行の木造在来工法の耐震基準は平成12年6月に施行され、それ以前の建物は既存不適格と言って現行の法に適合していない建物という扱いになります。 しかし、建築当時は合法だったので、違法建築物ではありません。 住宅ローン減税を受けようとすると、耐震基準が現在の法に適合している必要があるので、平成12年6月以降つまり築19年以上の木造住…
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中古マンションを買うなら築何年くらいがいいのか?

今、中古マンションを買うなら、ずばり築15年くらいのマンションが、一番お買い得だと思います。 なぜなら、マンションの価格は2000年前半が底値でした。 しかも安かっただけでなく、仕様も良かったのです。 (1)アウトフレーム工法が出てきて、室内に梁や柱が見えないようになった。 同じ面積でも柱や梁が室内にないだけでかなり…
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マンションをリノベする場合は、床と天井と壁の仕様に注意!

共同住宅で最も多い鉄筋コンクリート造のマンションの場合、隣との境の壁(界壁)や天井、床は鉄筋コンクリートのため、この部分は手を入れることはできません。 しかし、内部の間仕切りは木や軽鉄で作られており、この部分は構造体ではないので、自由に変えることができます。 ただし、床や天井の仕様で気を付けなければならないことがあります。 床…
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リノベーションに向いている家、向いていない家

リノベーションとは本来、用途変更を含む大規模なリニューアル工事のことでしたが、今は住宅のスケルトンリフォームのことを指すようになりました。 住宅には、戸建てやマンション、アパートのような共同住宅といった様々な種類と構造があり、中古を買ってリノベーションと言っても、向き不向きがあります。 戸建てで最も多い構造タイプは、日本従来…
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